世界一周で見つけた絶景ランキング

今回は1年間旅をして出会った大自然をランキング形式で紹介します。かなり主観が入っていますが、次回の海外旅行の参考にしてください!
(アジア・アフリカのほとんどの国とオセアニアはまだ行ったことがないため、今回のランキングからは除外しています。)

10位:フィヨルドと鉄道の景色(ノルウェイ)

ノルウェイといえばフィヨルドと世界で最も美しい鉄道・フロム鉄道。ノルウェイ・イン・ア・ナットシェルという周遊チケットを利用すれば一日でフィヨルドクルーズと鉄道の旅を満喫できます(高いけど)。できれば1~2泊して氷河トレッキングとかカヤッキンなどのアクティビティに参加するのがおすすめ!(高いけど)


9位:ポストイナ鍾乳洞(スロベニア)

日本ではまだマイナーな国、スロベニアにあるヨーロッパ最大級の鍾乳洞。内部が広すぎるためトロッコに乗って移動する必要があります(トロッコを設置したせいで世界遺産に認定されなかったとか……)。SFに出てくる地底世界を現実に見ることができます。近くにシュコツィアン洞窟群という別の鍾乳洞もあるので、時間がある方はあわせて訪れるといいですよ。


8位:ザ・ブルーアイ(アルバニア)

ヨーロッパの秘境と呼ばれるアルバニアにある泉。とめどなく湧き出るエメラルドブルーの水は幻想的で時間がたつのを忘れて見入ってしまいました。アクセスははっきり言って悪いですが、絶景好きの方にはぜひとも訪れてほしい場所です。


7位:サハラ砂漠(モロッコ)

裸足で砂漠を歩いた時の感触、風が作り出す砂の紋様、乗り心地が最低なラクダ、日本語が達者なベルベル人。これらを体験したい人はぜひサハラ砂漠へ!


6位:サルカンタイツアーとマチュピチュ(ペルー)

ウユニ塩湖と一緒に訪れる人が多いマチュピチュ。マチュピチュ自体も見ごたえがありますが、時間がある方は4泊5日のサルカンタイツアーに参加して歩いてマチュピチュまで行くことをおすすめします。きれいな氷河湖を見たり、人力のケーブルカーで谷を渡ったり、温泉に入ったりと最高の思い出ができます。ここはできれば雨の少ない乾季(4月~10月ぐらい)に訪れるのがおすすめ。ペルーはトレッキングコースが多いので、山好きな人はゆっくりしていくといいと思います。

 

5位:ウユニ塩湖(ボリビア)

近年の絶景ブームの象徴的な観光地。インスタグラムなどで写真は簡単に見ることができますが、現物は写真では表せないほどすごかった!360度見渡す限りの鏡張りは壮大でした。ブームに乗っかるのは嫌だとか言って敬遠すると人生損します!

ツアーの紹介記事はこちら


4位:中央モンゴル(モンゴル)

ウランバートルから約1週間のツアーで巡った中央モンゴル。手つかずの自然と本物のノマドの生活を垣間見ることができます。ここで出会った壮大な平原の景色と満天の星空は忘れることができません。ついでに平原に置かれた無数の家畜のフンと湖に湧いて出た大量の蚊も忘れることができませんが。。最近は観光客も増え始めたそうですが、今はまだマイナーな場所、穴場です。自然好きなら観光地として整備が進んでしまう前にぜひ!僕は時間の都合で行けませんでしたが、ゴビ砂漠の景色もすごいらしいですよ。

ツアーの紹介記事はこちら

3位:グランドサークル (アメリカ)


グランドキャニオンをはじめ、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、セドナなどアメリカの砂漠・荒野を満喫したいならココ!スケールの違いに驚きっぱなしでした。 レンタカーをシェアして回ると楽しいですよ。


2位:アイスランド

名前とは裏腹に緑豊かな島。あらゆるタイプの滝や間欠泉、地獄谷のような場所、そして温泉とバラエティ豊かに揃っています。レンタカーをシェアして島を一周するのは本当に楽しかった!近年は観光客の増加による問題も多発しているようなので、これ以上人が増える前に早くいってほしい場所です。

1位:パタゴニア(チリ・アルゼンチン)



南米最南端にあるパタゴニアは大自然の宝庫!もともと治安が悪そうな南米に行く予定はありませんでしたが、パタゴニアの写真を見て南米行きを決めました。パタゴニアで定番となるのは以下の3つの観光地です。
  • トレス・デル・パイネ国立公園
  • ペリト・モレノ氷河
  • フィッツロイ
トレッキングが好きならば絶対に行くべき、好きじゃなくても南米に行くのならぜひとも行ってほしい場所です。

紹介記事はこちらをご覧ください
 トレス・デル・パイネ国立公園

次点

  • マッターホルン周辺(スイス) 
  • ユングフラウ周辺(スイス)
  • イグアスの滝(アルゼンチン)
  • プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)
  • ヴィエリチカ岩塩抗(ポーランド)
  • バイカル湖(ロシア)
  • コネマラ地方(アイルランド) 

いかがでしたでしょうか。次回の旅行の際に参考にしていただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!